
美しさは、その人の今にある
20代には20代の。
30代には30代の。
40代、50代、その先にも。
それぞれの年代だからこその美しさがあります。
若さだけを美しさの基準にするのではなく、
年齢とともに変化していく身体を受け入れながら、その時々の自分に合った美しさを育てていくこと。
無理に若い頃へ戻ろうとするのではなく、
今の自分に合った「綺麗」をつくっていく。
2Faceでは、そんなふうに年齢を重ねていくことも、美しさのひとつだと考えています。
身体の内側から美しさを考える
何かしらの外側のケアを施すことも、美しさをつくるひとつの方法です。
けれど、美容の仕事に携わり、身体と向き合う中で感じるようになったのは、
身体の健康なくして、美しさは成り立たないということでした。
外側だけを整えるのではなく、
身体の内側にも目を向けること。
その人の身体が健やかであることが、
その人らしい表情や美しさにつながっていくと考えています。
身体の健康は、日々の暮らしから
身体の健康は、毎日の食事や睡眠など、日々の暮らしの積み重ねからつくられていきます。
食べること。
眠ること。
身体を動かすこと。
季節に合わせて過ごすこと。
そうした日々の積み重ねが、少しずつ身体の内側を整えていきます。
その土台が整うからこそ、その人らしい表情や美しさにつながっていく。
2Faceでは、美しさを外側だけのものとして捉えるのではなく、身体の健康とつながるものとして考えています。
美容の仕事を通して辿り着いたこと
美容の仕事に携わる中で、
「美しさとは何だろう」と考える機会が多くありました。
外側から整える美容にも長く関わり、さまざまな方法を試しながら、その変化を見てきました。
その一方で、身体の状態が整っているときと、そうでないときでは、同じように外側を整えても、その人の表情や美しさの見え方まで違って感じることがありました。
そうした経験を重ねる中で、
美しさは外側だけでつくられるものではなく、身体の内側とも深くつながっていると考えるようになりました。
そして辿り着いたのが、
「内側美が、外側美をつくる。」
という今の2Faceの考え方です。
健康の先に、美しさがある。
それが2Faceの考える「内側美」です。
