
身体をつくる基本は、日々の食事から
私たちの身体は、毎日の食事や運動、睡眠など、日々の暮らしの積み重ねからつくられています。
その身体をつくる基本にあるのが日々の食事です。
どれだけ身体に良いものを食べても、それをきちんと消化・吸収し、自分の身体の力に変えられなければ、十分に活かすことはできません。
胃腸は身体を支える土台のひとつ
東洋医学では、胃腸は食べたものを消化・吸収・排泄するだけではなく、そこから身体を動かす力を生み出していく、大切な土台のひとつと考えます。
日々の暮らしの積み重ねが身体をつくる
身体は食事だけではなく、眠ること、動くこと、季節に合わせて暮らすこと、そのすべての積み重ねの中で変化していきます。
こんな方に
疲れが抜けにくい。
冷えやむくみが気になる。
胃腸の調子が安定しない。
便通が乱れやすい。
眠ってもすっきりしない。
なんとなく身体の調子が整わない。
検査では大きな問題がないと言われたけれど、自分では身体の不調や変化を感じている。
何年も同じ不調に悩んでいる。
いろいろ試してきたけれど、なかなか良くならない。
自分の身体をどう整えていけばいいのか分からない。
はっきりとした不調だけではなく、
「以前と少し違う」と感じる身体の変化も、身体を見直すひとつのきっかけです。
鍼灸でできること
同じ不調であっても、その時の身体の状態は一人ひとり異なります。
当院では、「この症状にはこのツボ」と決めるのではなく、身体に触れ、その日の反応をみながら必要な施術を行います。
また、強い刺激や痛みを伴う刺激はかえって身体に負担となり、自然治癒力の働きを妨げたり、施術後の疲労感につながったりすることがあります。
そのため当院では、やさしく心地よい刺激を大切にし、その方自身が本来持っている自然治癒力を活かせるよう身体を整えていきます。
鍼灸を身体がより良い方向へ向かっていくためのひとつのきっかけとして考えています。
目指すのは、当たり前の毎日を過ごせる身体
身体を整えることは、特別なことではなく日々の暮らしの中にあるものだと考えています。
自分の身体の変化に気づきながら、その時々の身体に合った過ごし方を重ねていく。
そんな当たり前の毎日を、当たり前に過ごせる身体へ。
