不調や痛みは、身体からのサイン。自分の身体を見直すきっかけに。

こんにちは。
少し前のことですが、私自身が何年かぶりに不調に見舞われ、「痛み」と格闘した出来事がありました。

その少し前には、自律神経失調症についての記事を書き、身体を整えることの大切さをお伝えしたばかり。まさか自分自身が不調になるとは思わず、見事なブーメランでした。(反省です)

しかし、不調になったことで気づいたことも多く、今の自分の身体や日々の過ごし方を見直すきっかけになりました。

不調や痛みは、ただ悪いものではなく、今の身体の状態を知らせるサインとして捉えることもできます。

今回は私自身の体験を通して、不調との向き合い方についてお伝えしたいと思います。

歯茎に現れた小さなサイン

2025年4月、気候の変化が大きくなり始めた頃、片方の歯茎が腫れ、時折痛みを感じるようになりました。

季節の変わり目は身体が不安定になりやすいと感じていたこともあり、当時の私は「どこかしら反応するよね」と軽く捉えていました 。

しかし今振り返ると、その歯茎の痛みは、身体が今の状態を知らせてくれていた小さなサインだったように思います。

強まる痛みと、久しぶりの薬

時折、片方の歯茎に痛みと違和感を感じながらも、普段どおりの日常を過ごすこと約1か月半。

5月下旬、突然激しい歯茎の痛みに襲われました。

いても立ってもいられなくなった私は、かかりつけの歯医者へ駆け込み、歯の状態を診ていただきました。

歯医者へ行くと安心感からか、一旦痛みは落ち着きました。その日は歯茎の炎症を抑える抗生物質を処方していただき、次回の予約を取って帰宅しました。

処方された抗生物質を服用することに、正直気が進みませんでした。

というのも、私自身は普段ほとんど薬を服用しないためです。このような薬を口にするのは、実に7〜8年ぶりでした。

しかし、背に腹は代えられぬということで、意を決して抗生物質を服用することにしました。

服用後、胃腸の強い張りや全身が異常に火照るような症状が現れたものの、いつもとは異なる身体の変化に、少なからずワクワクしている自分もいました。

ただ、服用後に現れた症状が長く続いて辛かったため、その後は服用を続けられませんでした。

翌日にはすっかり痛みがなくなり、「あの痛みは一時的なもので、このまま自然と回復していくのだろう」と考え、いつもどおりの日常を過ごしました。

しかし、その約1週間後、今度は反対側の歯茎に猛烈な痛みが現れ、痛み止めを服用する日々が始まりました。

痛み止めを服用して感じたこと

もう片側の歯茎の痛みは、1回目に起きた痛みを超え、もはや「薬の副作用が心配」などとは言っていられない状況です。

痛み止めを服用すると、痛みはすぐに和らぎ、まるで今までの痛みは幻だったのではないかと思えるほどの効果でした。

この時とても安心感を得たと同時に、「こんなにも小さな粒の中に、痛みを一瞬で和らげるほどの作用があるのだな」と、改めて薬に対して身が引き締まる思いでした。

しかし、安心感を得たのも束の間。私の場合、痛み止めによって痛みが和らいだのは約3時間でした。3時間を過ぎると、再び耐え難い痛みが襲ってきます。

この日は就寝中も痛みで目を覚まし、夜間も3時間ごとに薬を服用しました。結果的に、1日で合計7錠を服用するほどの状態でした。

旅行用鞄に忍ばせていた、もしもの時の鎮痛剤。

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旅行用鞄に忍ばせていた、もしもの時の鎮痛剤。
まさかこんな形で使う事になるとは。


胃の不調と、突然のぎっくり腰

起床後、8錠目を口にしました。

この日は幸いにも休日だったので、のんびり家事をしながら「次は3時間後だな」と時計を確認していました。そんな中、再び歯茎に痛みが現れます。

「最後に服用してから、まだ3時間も経っていない気がする」と思い、もう一度時計を確認すると、あれから1時間半しか経っていませんでした。

これまでよりも早く、痛みが戻ってきています。

同時に、自分の胃の異変にも気づき始めました。

その頃の私の胃は、空気を目一杯まで入れた風船のように、ぱんぱんに膨らんだ状態。もし針で刺すことができるのなら、破裂しそうな勢いです。

あまりにも胃が張っているため食欲もなく、食事も摂れません。

痛み止めの効果が薄れていることと、胃の状態が悪化していることに気づいた私は、そこでやっと「自分の身体と徹底的に向き合おう」と決心しました。

痛みを抑えることだけではなく、身体全体を見直そうと思ったのです。

しかし、ソファーから立ち上がろうとしたその瞬間、腰のあたりから「グキッ」という鈍い音が聞こえてきます。

まさかの腰の筋を痛め、ぎっくり腰のような状態に。

普段患者さんには、「お腹が硬くなると、腰まわりの筋肉もこわばり、ぎっくり腰のような状態につながることがありますからね」とお伝えすることがあります。

まさかの2度目のブーメランに、思わず笑ってしまう自分がいました。

東洋医学からみる、歯茎と胃腸の関係

ここで突然なのですが、東洋医学では、歯茎に現れる不調は、内臓である「胃腸」と深く関係しています。

東洋医学では、歯茎のことを「肌肉(きにく)」といい、現代的には筋肉を指します。

胃腸が弱り、消化吸収がうまくいかなくなると、身体が栄養不足になることで歯茎が痩せ細ったり、気候の変化や飲食、強い緊張などによって胃腸に強くストレスがかかると、歯茎の炎症や出血などが現れると考えられています。

よくあるのは、お年寄りに多い「どこの歯医者さんへ行っても入れ歯が合わない」といった例です。

胃腸の調子が不安定になると、歯茎は痩せたり腫れたりを一定期間繰り返します。その結果、入れ歯が一向に合わない、といったことが起こります。

実際にそのような方の身体の状態を見ていくと、やはり胃腸の調子が優れないという特徴があります。

また、若い方であっても、虫歯や歯周病など、歯に関する直接的な原因がないにもかかわらず、原因不明の歯茎の腫れや痛みに悩まれている方も少なくありません。

そういった場合、施術やセルフケアで身体の緊張を緩めたり、胃の張りを解消したり、食事の内容を見直したりすることで、胃腸の働きが安定し、歯茎の腫れや痛みなどの不快感が落ち着くことがあります。(まるで他人事のように説明していますが、実際に自分に振りかかっています。)

もちろん、身体が弱ったときに真っ先に不調が現れる場所は人によって異なるため、胃腸が不調になると全員の歯茎に不具合が現れる、ということではありません。

しかし、私自身ここ数年は体調を崩すことがあまりなかったため、すっかり忘れていました。

よく思い返してみると、幼少期から心や身体にストレスがかかった際、歯茎に痛みが現れていたことを思い出しました。

不調の背景を振り返り、心が安らぐ場所へ

私が歯茎の痛みを引き起こした、もともとの原因は胃腸にあります。

しかし、痛み止めの影響によってさらに不調になった胃腸を整えていくことは、一筋縄ではいきません。

とはいえ、ここで胃腸を徹底的に整えなければ、また同じことを繰り返してしまう。

そう考えた私は、急遽、癒やしの場所である山へ向かうことにしました。

こんな話をすると、「いやいや、腰を痛めているのであれば、安静にした方が良いのでは?」とツッコミをいただきそうなのですが、その理由は後ほどお話ししますね。

山頂に至るまでには、遠足で来ていた無邪気な園児たちや、75歳の素敵なおばあちゃんにも出会い、とても心が安らぎました。

また、山中の至るところに貼られている温かい言葉や優しい光景にも、自然と笑みがこぼれます。

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誰かが巻いてくれているマフラー☺️


胃腸を動かし、心身を緩める

なぜ今回、歯茎や腰の痛みがある中で、あえて外へ出て歩くことにしたのか。

それは、手足を動かすことで、胃腸の働きを促すためです。

東洋医学では、手足を動かすことは、胃腸を動かすことにつながると考えます。

まずは無理のない範囲で歩き、手足を動かすことで、風船のようにぱんぱんに膨れ上がっていた胃腸を柔らかくすることから始めました。

そして山へ向かったのは、緑の多い場所に身を置くことで、自然と心が安らぎ、身体の力も抜けていくと感じているからです。

新鮮な空気を鼻からたくさん吸い込み、ゆっくりと吐きながら、大きく手足を動かして歩く。

5分、10分と歩いていくうちに、ぱんぱんに膨れ上がっていた風船から空気が抜けるように、胃の張りが少しずつ落ち着いていくのを感じました。

痛みの苦痛や不快感から、無意識にこわばっていた心と身体の力も抜けていきました。

胃腸の張りが落ち着いてくると、自然と歯茎の痛みも和らいでいきました。

私の場合、自分自身が深くリラックスできる場所で身体を動かしたことが、結果的に胃腸を良い方向へ働かせ、翌日には痛みの度合いが半分ほどになりました。

もちろん、これで完全に痛みが取れて解決したわけではありません。

それでも、この時点で痛み止めを服用せずに生活を送れる状態にまで回復しました。

不調は、突然起こるものではない

季節の変わり目や気圧の変化、気候が大きく乱れるときは、身体の土台である「胃腸」の調子も不安定になりやすいと考えます。

しかし、今回の不調を通して感じたのは、激しい天候の変化は、あくまでもきっかけに過ぎなかったということです。

それ以前から、食事や睡眠、心身の緊張、生活リズムなど、日々の積み重ねによって、身体の土台が少しずつ崩れかけていました。

そこへ天候の大きな変化という強い刺激が加わったことで、ぎりぎりの状態で保たれていた身体のバランスが一気に崩れ、「痛み」という形で現れたのだと思います。

そして、今回のことで私自身、反省していることがあります。

それは、不調を引き起こしたことではなく、不調に至るまでに身体に現れていた小さなサインを、見逃し続けてしまっていたことです。

これまでの自分を振り返ってみると、「あの時期は、やり過ぎていたことが続いていたな」「その頃から、歯茎に小さな痛みがあったな」と気づくことが多くありました。

ここ数年、大きく体調を崩すことがなかったからこそ、どこかに「自分は大丈夫だろう」という慢心もあり、小さなサインを見逃していたのだと思います。

不調は、ある日突然現れたように見えても、その背景には日々の積み重ねがあります。

身体は、どんなときも小さなサインを通して、今の状態を知らせてくれています。

身体を整える基本を見直す

このように大きく体調を崩す経験をすると、人間、色々とやるものですね。

痛みが半分ほどになった後は、これまでの生活習慣を徹底的に見直す日々を過ごしました。

現在は痛みもなく復活していますが、引き続き自分の身体と向き合う時間をつくり、いつも患者さんにお伝えしている食事・睡眠・運動・鍼・ストレッチなどを、自分自身にも総動員しています。

まずは、身体を整えるための基本から。

・胃腸に負担のかからない、優しい食べ物をいただく。

・22時までには寝床につき、朝早く起きる。

・運動を行う。犬の散歩や買い物、通勤などの「何かをしながら」ではなく、自分の身体と向き合いながら、一人で身体を動かす時間をつくる。

このような、誰もが知っている健康の基本をきちんと行ったうえで、自分に必要なことを足しています。

「こんな当たり前のこと?」と思われるかもしれません。

しかし、当たり前のことを当たり前に続けることで感じられる、身体の変化がたくさんあります。

不調が心に与える影響

東洋医学には、「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。

心と身体はつながっていて、心の不調が身体の症状に影響し、身体の不調が心の状態にも影響する、という考えです。

今回、私自身が不調に見舞われたことで、心の底から痛感したことの一つが、この「心と身体のつながり」でした。

明らかにいつもとは異なる不快な症状が身体に現れると、その不快感によって、心も不安や怒りの感情に引っ張られていきます。

身体のバランスが崩れると、心のバランスまで崩れてしまうことを実感しました。

東洋医学では、胃腸は「思い」と深く関係しています。

私たちが日々、心の中で抱えている思いは、すべて胃腸に溜め込まれると考えられています。

不調によって生まれた不安や心配、怒りなどの思いも、次々と胃腸に溜め込まれていきます。

そのような思いが募れば募るほど、今回の私のように、胃が風船のようにぱんぱんに張った状態になります。

そして、そのような状態になったとき、心に真っ先に現れるのが、どんなことも「受け止めることができない」という反応です。

思いが溜まり、ぱんぱんに膨れ上がった風船のような胃には、もう空き容量がありません。

すでに容量を超えているため、どれほど思いやりのある優しい言葉をかけられても、どれほど心配してもらっても、受け止める余裕がありません。

その結果、怒りで返したくなったり、相手の言葉をひねくれて受け取ってしまったりすることがあります。

実際に私も痛みがあったとき、家族に対して「なぜ、あのような言い方をしてしまったのだろう」「普段なら、あんな受け取り方はしないのにな」と、後から反省する場面がありました。

痛みのない今であれば、あれは「精一杯、自分を守るための防御反応だったのだな」と冷静に考えることができます。

しかし当時は、それほど心にも身体にも余裕がなかったのだと思います。

改めて、身体の余裕は心の余裕につながり、身体の炎症は心の炎症にもつながると感じました。

どれほど良い言葉も、どれほど優しい思いやりのある行動も、痛みや不調によって受け取る側に余裕がなければ、受け入れることさえ難しくなってしまいます。

そういった点からも、まずは心だけをどうにかしようとするのではなく、身体の状態を整え、「受け取ることのできる身体をつくる」ことの大切さを、身をもって体感しました。


不調は、自分を見直すきっかけ

私たちは、調子が良いことを当たり前と考え、不調をネガティブなものとして捉える傾向があります。

しかし身体は、不調になることで、「無理をしていることがありますよ」「今の行動や考え方を、少し見直してくださいね」と、身体を通して私たちに伝えてくれています。

大切なのは、その身体からのサインに気づき、自分の生活習慣を振り返りながら、身体を整えていくことです。

また、「健康であれば体調を崩さない」と思われる方もいますが、どれほど健康な方であっても、体調を崩すことはあります。

自然界には季節の移り変わりがあり、夏の中にも曇りの日や寒い日があるように、人間の身体にも「時々不調になる」「一時的に不安定になる」という変化があります。

生きている以上、ずっと同じ良い状態が続くことの方が、不自然なのかもしれません。

むしろ調子が良いと感じているときほど、無理をしていることに気づかず、知らず知らずのうちに身体へ負担が蓄積し、ある日一気に体調を崩すこともあります。(はい、今回の私です。)

もちろん、強い痛みや不調が長く続く場合は、我慢せず医療機関で状態を確認することも大切です。

そのうえで、一時的に不調に見舞われたときには、必要以上に悲観的になったり、感情を持っていかれたりせず、自分の身体と向き合うきっかけとして捉えてみてほしいと思います。

不調は、ただ悪いものではありません。

今の自分を知り、これまでの暮らしを見直すために、身体が知らせてくれているサインでもあるのです。

身体は、いつも回復へ向かっている

今回、身体を整えていく過程の中で、自分の身体ととことん向き合い、小さなことをコツコツと続けました。

その中で、わずかではありながらも日に日に変化していく身体を見て、改めて「身体は、どんなときも回復しようとしてくれている」と実感しました。

一見、地味に思えるようなことでも、焦らず淡々と続けることで、「何だか昨日よりも動きが良い」「少し痛みが和らいでいる」と、小さな変化を感じられるようになります。

その変化はわずかなものだからこそ、自分の身体へ目を向け、昨日との違いを感じようとしなければ、気づけないこともあります。

しかし、その小さな変化を3日間、1週間、3週間、1か月と感じていく中で、少しずつ大きな変化へとつながっていきます。

私たちが指を切って出血しても、かさぶたができ、やがて傷口が塞がっていくように、身体には回復しようとする力があります。

目に見えるか、見えないかの違いはあっても、身体はいつも前を向き、自らを修復しようと働き続けてくれています。

焦らず、小さなことを積み重ねる

身体は、不調が起きたときに感じた痛みや不快感を、身体の感覚として覚えています。

また、人間は脳が発達しているため、そのときに感じた悲しみや恐怖、心配などの感情も、心の記憶として残っています。

一度不調が落ち着いた後であっても、外側や内側からの刺激をきっかけに、過去の不調や、そのときに感じた不安を思い出すことがあります。

すると身体もその記憶に引っ張られ、再び痛みや不快感を感じることがあります。

しかし、以前と同じような状態に戻ったように感じても、これまで積み重ねてきたことが、すべて振り出しに戻ったわけではありません。

表現が難しいのですが、過去の状態へ戻ろうとする自分と、これからの身体を育てようとする自分が、身体の中で戦っているようなイメージです。

その渦中にいるときは心にも余裕がなく、不安や心配に引っ張られてしまいます。

そのようなときこそ、焦ってすべてを変えようとせず、今できることを一つずつ、コツコツと淡々と続けることが大切です。

薬や医療によって、痛みや症状を和らげることが必要な場面もあります。

その力を借りながら、長い目で自分の身体を整えていきたいと思ったときには、食事や睡眠、運動など、日々の暮らしをゆっくり見直していくことも大切です。

どうしても私たちは、「できれば一瞬ですべてを良くしたい」と思ってしまいます。

しかし、何事にも一瞬で良くなる魔法はないのだと、つくづく思い知らされる日々です。

現在、身体が辛く、思いどおりにいかないと感じている方や、心が折れそうになっている方も、諦めず、焦らず、心配し過ぎず、今できることを丁寧に続けてほしいと思います。

何度もお伝えしますが、身体はいつも前を向き、回復しようと働いてくれています。

身体からのサインに目を向ける

不調になって初めて、健康だったときには気づけなかった思考の癖や生活習慣、心や身体の使い方について、改めて考えさせられる場面があります。

この先も、まだまだ続いていく未来。

仮に不調が起こったとしても、今の自分や数年後の身体を見直すきっかけだと捉え、身体を通した自分自身とのコミュニケーションを、少しずつ行ってほしいと思います。

私たちは、色々なことを知っているようでいて、一番身近にいる自分自身のことは、意外と知らないものです。

つい外側にばかり目が向き、自分のことをないがしろにしてしまうときもあります。

しかし、一番身近な自分の身体を知り、理解し、内側を深めていくことの大切さを不調と向き合う過程で、身体が教えてくれているような気がするのです。

不調は、ただのピンチではありません。

自分自身を知り、これからの身体を変えていくためのチャンスです。

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この記事を書いた人

札幌市中央区の鍼灸院「2Face」を運営。

東洋医学の考えをもとに、身体の土台を整え、女性の身体や妊娠・産後、子どもの身体に寄り添う施術を行っています。

「内側美が外側美をつくる」を大切に、日々の暮らしと身体について発信しています。

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